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	<description>きつねろ(@kitsu_rero23)のブログ</description>
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		<title>【論理的】伝わる書き方・話し方【思考】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[きつねろ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Sep 2021 15:50:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[書き方]]></category>
		<category><![CDATA[自己啓発]]></category>
		<category><![CDATA[話し方]]></category>
		<category><![CDATA[論理的]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>話すのが苦手な人「人に何か伝えようとするとき どう伝えれば良いかわからない。一生懸命 伝えようとするけど理解してもらえない。」 今回はこのような悩みに答えます。 本記事の内容 なぜ話が伝わらないのか わかりやすく話すための考え方 論理的に話せる「三角ロジック」 話の伝わりやすさで重要な一つの要素は「論理的である</p>
The post <a href="https://kitsunelog.net/logical-speech/">【論理的】伝わる書き方・話し方【思考】</a> first appeared on <a href="https://kitsunelog.net">kitsunelog</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="talk clearfix">
<div class="col-md-3 col-xs-3 img　">
	<img decoding="async" src="https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2021/09/Group.jpg" alt="話すのが苦手な人" class="img-responsive" />
</div>
<div class="col-md-9 col-xs-9 text">
<p><span class="bold">話すのが苦手な人</span>「人に何か伝えようとするとき どう伝えれば良いかわからない。一生懸命 伝えようとするけど理解してもらえない。」</p>
</div>
</div>
<p>今回はこのような悩みに答えます。</p>
<h4>本記事の内容</h4>
<ul>
<li>なぜ話が伝わらないのか</li>
<li>わかりやすく話すための考え方</li>
<li>論理的に話せる「三角ロジック」</li>
</ul>
<p></p>
<p><b>話の伝わりやすさで重要な一つの要素は「論理的であるか」どうかです</b>。</p>
<p>「論理的である」とは <u>きちんと筋道が立っていること</u> を言い、話題が一貫していて 話の流れが わかりやすいかどうか で話の伝わりやすさは決まっていきます。</p>
<p>本記事では、「論理的な発言の方法」について解説していきます。</p>
<p><em>※今回想定している場面は「意見」を言う場面や「報告・相談」をする場面です。「雑談」などの場合では使われない方法になりますのでご注意ください。</em></p>
<h2>なぜ話が伝わらないのか</h2>
<img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2021/09/question.jpg" alt="なぜ話が伝わらないのか" width="1920" height="1276" class="alignnone size-full wp-image-2728" srcset="https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2021/09/question.jpg 1920w, https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2021/09/question-300x199.jpg 300w, https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2021/09/question-1024x681.jpg 1024w, https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2021/09/question-768x510.jpg 768w, https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2021/09/question-1536x1021.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" />
<p>他人に意見を伝えるときや上司に話し合いの結果を報告するとき、以下のような話し方をしてはいないでしょうか？</p>
<ul>
<li>思いついた順で話している</li>
<li>話が長い・情報が多い</li>
<li>結論がすぐにわからない</li>
<li>話の目的がわからない</li>
</ul>
<p>これらの話し方は伝わりづらい話し方の例です。なぜ伝わらないのか・なぜこのような話し方になってしまうのか大きく２つの理由があります。</p>
<h3>話題が一貫していない</h3>
<p>思いついた順に話をしていると論点や話題がどんどん変わっていくので、聞き手は話し手が何を伝えたくて話を始めたのか理解できず混乱してしまいます。</p>
<p><b>これが起きるのは、過去の出来事を思い出すとき時系列に沿って思い出したほうが思い出しやすく、思い出したことをそのまま話すことが楽だからです。</b></p>
<p>聞き手は話し手が経験した順番を知ったうえで話を聞くわけではないので話は伝わりづらくなります。</p>
<h3>話の流れが分かりづらい</h3>
<p>話が長く情報が多いと、聞き手は内容を忘れてしまい全体の流れを把握できません。さらに いつまでも話が進まないので聞き手を退屈させてしまいます。</p>
<p><b>まず始めに話の行き先である 「結論・目的」 を伝えておくことで 聞き手は 「理解・返事」 がしやすくなります。</b>しかし、それができていないと自分がどのように考えて結論に至ったのかを先に説明することになり話が長くなってしまいます。</p>
<p>また報告や相談などの 「目的」 が明確でない場合、アドバイスが欲しかったのに返事に必要な情報が伝わっておらず再度 説明を求められる可能性もあります。</p>
<h2>わかりやすく話すための考え方</h2>
<p><img decoding="async" src="https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2021/09/talking_man.jpg" alt="わかりやすく話すための考え方" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-2750" srcset="https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2021/09/talking_man.jpg 1920w, https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2021/09/talking_man-300x200.jpg 300w, https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2021/09/talking_man-1024x683.jpg 1024w, https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2021/09/talking_man-768x512.jpg 768w, https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2021/09/talking_man-1536x1025.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /><br />
わかりやすく話すための考え方は以下のとおりです。</p>
<ul>
<li>話の目的を明確にする</li>
<li>話をする理由と結論から始める</li>
<li>並べる項目は5つまで</li>
<li>比較するときはそれぞれ同じように説明する</li>
</ul>
<h3>話の目的を明確にする</h3>
<p>まずは 「話の目的」 を明確にしましょう。主に話の目的には以下の３つがあります。</p>
<p>・報告：すでに決まったことと経緯を他人に<u>伝えることが目的</u>。返事は必要としない。<br />
・説得：自分の意見を他人に伝えて<u>納得してもらうことが目的</u>。返事が必要。<br />
・相談：自分の意見を他人に伝えて相手から<u>助言をもらうことが目的</u>。返事が必要。</p>
<p>「話の目的」 がこのうちのどれなのかを把握したら、次に話の内容を簡単にまとめた 「話の主題」 を考えましょう。</p>
<p>そして<b> 「（話の主題）について、（話の目的）がございます。」 といった一文を話の始めに伝えるだけで、あなたの話は効率的に伝わりやすくなります。</b></p>
<div class="pre">
「会議の結果について、ご報告いたします。」<br />
「共有スペースのご利用について、お願いがございます。」<br />
「プロジェクトの進行具合と今後の計画について、ご相談がございます。」
 </div>
<h3>話をする理由と結論から始める</h3>
<p>話の目的を伝えたら、次は 「話をする理由」 と 結論 を伝えましょう。</p>
<p><b>「話をする理由」 には、経緯・現状の説明 と 必要性・問題点の説明 が当てはまります。</b>これを言わないと聞き手はなぜ今のタイミングでその話をされるのか、話を聞いて何に活かせば良いのかが分からないままになってしまいます。もちろん、なるべく短く伝えることも重要です。</p>
<div class="pre">
「プロジェクトの進行具合と今後の計画について、ご相談がございます。<br />
（現状）現在テレワークの導入で社員間の意思の疎通が少なくなっており、（問題点）進行が遅れております。今後は （必要性）より効率的に業務を進めるために、チームコミュニケーションツールを用いるか、もしくは週に2回以上のビデオ通話をすることで（結論）情報交換する機会を増やすべきだと考えています。」
</div>
<p>ここまで伝えることができたら、最低限 相手に伝えるべきことは伝わっていると思います。</p>
<h3>並べる項目は5つまで</h3>
<p>箇条書きで説明をするときなど情報をいくつか提示する場合は量を多くしすぎないことが重要です。</p>
<p>聞き手は話の流れを把握することで精一杯なので、覚えておくものがあった場合は短期的に少量のものでしか把握できません。</p>
<p>基準として情報の数は５つ程度にしておきましょう。</p>
<h3>比較するときはそれぞれ同じように説明する</h3>
<p>いくつかのものを比較する際には、同じ条件で同じ順番に説明しましょう。</p>
<p>例えば、A, B, C の仕事の案を3つの条件で比較して説明する場合、Aについて時間・人員・利益率 の順番で説明したとすると、続くB, C の説明も時間・人員・利益率 の順番で説明します。</p>
<p>そうすることで、話を聞きながらでもそれぞれの案の特徴が把握しやすくなり、表を用いて説明する場合でも見る流れをつかみやすいので伝わりやすくなります。</p>
<h2>論理的に話せる「三角ロジック」</h2>
<p><img decoding="async" src="https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2021/09/evie-scaled-e1630901986495.jpg" alt="三角ロジック width="1612" height="1075" class="alignnone size-full wp-image-2751" srcset="https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2021/09/evie-scaled-e1630901986495.jpg 1612w, https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2021/09/evie-scaled-e1630901986495-300x200.jpg 300w, https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2021/09/evie-scaled-e1630901986495-1024x683.jpg 1024w, https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2021/09/evie-scaled-e1630901986495-768x512.jpg 768w, https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2021/09/evie-scaled-e1630901986495-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1612px) 100vw, 1612px" /><br />
物事を論理的に考え主張しやすくする方法があります。それは 「三角ロジック」 を意識する方法です。</p>
<p>「三角ロジック」とは以下の３つから構成される論理的思考のこといいます。</p>
<ul>
<li>主張：結論、言いたいこと</li>
<li>事実：過去に起こった出来事、データ、論文などで証明された主張</li>
<li>理由づけ：事実と主張を結ぶ理由、事実から何故そのように主張できるのか</li>
<p><em>※また 「事実」 と 「理由づけ」 を合わせて 「根拠」 という。</em>
</ul>
<p>この三角ロジックは日常の会話にも当てはめることができますが、大抵の場合3つのうちのどれかが欠けていて簡略化されています。</p>
<p>例えば、「この本、来週までに読んでレポートにして出して」 という上司からの言葉には主張しか含まれていません。この上司の考えを勝手に想像して三角ロジックに当てはめると</p>
<div class="pre">
<p>主張：<br />
<i class="fas fa-times" style="font-size: 20px;"></i>　本を読んでレポートにしてほしい<br />
<i class="far fa-circle"></i>　本を読んで仕事に役立ててほしい</p>
<p>事実：<br />
・仕事に役立つ情報が本に書いてあった<br />
・この情報を知れば仕事が効率化できる</p>
<p>理由づけ：<br />
部下にも読んでもらって全体的な仕事の効率化を目指したいので、（主張）本を読んで仕事に役立ててほしい
</p></div>
<p>このようになりますが元の発言では情報量が少なすぎるので当然 伝わりません。</p>
<h3>「根拠」の質で「話の信憑性」を持たせる</h3>
<p>三角ロジックで物事を伝えるときに大事なのはきちんと3つとも伝えることができているか、<b>あとは「根拠」が信頼できるものであるかどうかです。</b></p>
<p>話す前にこの信頼できる「根拠」を用意することで、話の伝わりやすさと 話を聞く価値を持たせることができます。</p>
<p><b>信頼できる「根拠」には、個人の意見や感想ではなく、本や論文など不特定多数の人に評価され残っているものを選びましょう。</b></p>
<p>例に、論文を「根拠」としている主張を上げます。</p>
<div class="pre">
<p>主張：<br />
人脈を広げることは大事だ。なぜなら↓</p>
<p>事実：<br />
・2004年アメリカのギャラップ社の調査では「職場に３人以上の友人がいるだけで人生の満足度が96％上昇する」ということがわかっている<br />
・同調査で「給料への満足度は200％上昇する」ということもわかっている<br />
・アメリカのブリガムヤング大学の心理学の研究では「タバコやアルコール・肥満よりも、友人の数と質のほうが生死を分ける最も強い因子である」と示されている<br />
・同研究チームは「これまで孤独だった人が心の許せる友達を1人作っただけで、最大で寿命が15年も延びる」可能性があるとも述べている</p>
<p>理由づけ：<br />
これら事実から統計的・科学的に、人脈を広げると満足のできる人生をより長く堪能できるので、（主張）人脈を広げることは大事だ。
</p></div>
<p>このような主張の流れになると、信頼のできる事実が根拠として述べられているので信憑性のある主張ができます。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>相手に伝わりやすい話をするときでも文章を書くときでも重要なのは「論理的」に物事を伝えることです。</p>
<p>そのためには、<br />
・話題を一貫して話の流れをわかりやすく話すこと<br />
・話の目的・背景・結論を簡潔に伝えてから整理した情報を伝えること<br />
・三角ロジックを意識して主張すること<br />
などの工夫をしましょう。</p>
<p>今回は伝わりやすい書き方・話し方についてまとめさせて頂きました。</p>
<h3>参考文献</h3>
<p>別所栄吾 (2011). あなたの話は、なぜ伝わらないのか?　 日本経済新聞出版社</p>
<div class="col-xs-12 article_box">
<div class="col-xs-12 col-sm-4">
    <a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4532167787/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4532167787&#038;linkCode=as2&#038;tag=kitahiro1223-22&#038;linkId=9f958ee8578e80bea302f493c6ff33df" rel="noopener"><br />
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    </a>
  </div>
<div class="col-xs-12 col-sm-8" style="height: 100%; display: flex; flex-direction: column;">
<div>
<h3>あなたの話は、なぜ伝わらないのか?</h3>
<p>      ちょっとした一言で部下のやる気を失わせてしまった、いつも会議で「で、結論は？」と聞かれる――。コミュニケーション術のプロ講師が、あなたの話が面白いほど伝わるようになる方法を、事例を挙げながら紹介する。
    </p></div>
<div style="display: flex; justify-content: flex-end;">
      <a style="display: inline-block; font-size: 14px; background: #1ABB9A; color: #FFF; margin-top: 15px; padding: 10px 25px; text-align: center; border-radius: 4px; box-shadow: inset 0 -3px 0 rgb(0 0 0 / 25%);" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4532167787/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4532167787&#038;linkCode=as2&#038;tag=kitahiro1223-22&#038;linkId=9f958ee8578e80bea302f493c6ff33df">» Amazon.com</a>
    </div>
</p></div>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>【対処法】やる気が出ないときにすること【５つ】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[きつねろ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Aug 2021 13:54:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[めんどうくさい]]></category>
		<category><![CDATA[やる気]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>日々のタスクから達成したい目標に向けたことなど、やらなければならないことが誰にでもあると思います。 そのような中で、実際には「やる気が出ない…」という感情が出て行動できない人は多くいます。（実際にGoogleで「やる気」という言葉のサジェストを見てみると「やる気がでない」がトップに出てきます） そこで今回は、そ</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>日々のタスクから達成したい目標に向けたことなど、やらなければならないことが誰にでもあると思います。</p>
<p>そのような中で、実際には「やる気が出ない…」という感情が出て行動できない人は多くいます。（実際にGoogleで「やる気」という言葉のサジェストを見てみると「やる気がでない」がトップに出てきます）</p>
<p>そこで今回は、そんな目標達成への妨げを減らすために <b>やる気がでないときの対処法</b> をまとめました。</p>
<h2>なぜ「やる気が出ない」という感情が出るのか</h2>
<p>人が「やる気」を維持できる状態は2つあります。</p>
<ul>
<li>自然体でいられる状態</li>
<li>好きなことをしている状態</li>
</ul>
<p>この2つの状態では、人は深く考えすぎることもなく次から次へと行動を移すことができます。</p>
<p>また行動する際には人の２つの性質が関わってきます。<br />
まず人には <b>現状を維持しようとする性質</b> があり、今までの行動を続けて<u>新しく他のことを始めようとしない</u>性質があります。</p>
<p>さらに <b>漠然としているものを過大評価する性質</b> もあり、「やらないといけない」と頭で考えれば考えるほどその<u>不安は大きく</u>なって、実際に必要な時間や準備を過大に評価してしまいます。</p>
<p>この２つの性質に対処できていないまま行動を始めようとすると、<u>「性質からくる感情」と「目標を果たしたいという感情」とが対立し混乱する</u>ため自然体でいられなくなり「やる気」を維持できなくなってしまうのです。</p>
<h2>「やる気が出ない」ときの対処法</h2>
<p>やる気が出ないときの対処法は以下の5つです。<br />
具体的な行動をまとめたので、感情や思考を変えようとするような方法よりは実行しやすいと思います。</p>
<ul>
<li>「目標」と「達成に必要な行動」を紙に書き出す</li>
<li>「行動」をさらに小さくする</li>
<li>「感情」も紙に書き出す</li>
<li>「〜しなければいけない」を書き換える</li>
<li>これらを習慣化する</li>
</ul>
<p>これらを行う中で重要なのは、<b>思考を紙に書き出すこと</b>です。</p>
<p>前述したように人は頭で漠然としたまま物事を考えると不安ばかりが大きくなってしまいます。そのため、考えていることは<u>紙に書き出し具現化</u>することで <u>不安の増大を防ぎ具体的な対策を取ることができる</u>ようになります。</p>
<h3>「目標」と「達成に必要な行動」を紙に書き出す</h3>
<p>まずは <u>目指しているゴール と すること を明確に</u>しましょう。</p>
<p>ゴールも決めずにいつまで続けないといけないかわからない作業を続けるよりも、時間や量を把握して始めるだけでも不安は小さくなります。</p>
<p>また、ゴールが明確になっていれば これからする行動が<b>本当に必要かどうか判断できる</b>ようになります。</p>
<p>例えば、「短時間で記事を書く」という目標の場合、「情報収集」や「執筆」などの行動を思いつきます。このときに「短時間で」という目標があるので、先に「情報収集」を行うよりも、先に今の知識だけで「執筆」してから足りなかった分だけ「情報収集」する という計画ができます。</p>
<h3>「行動」をさらに小さくする</h3>
<p>必要な行動を明確にできたら、それらをさらに細かくしましょう。</p>
<p>物事を計画するときどうしても<u>一つ一つのハードルが大きくなってしまいがち</u>です。このハードルを小さくしなければ、そもそも作業を始められなかったり 時間がかかり過ぎて進歩がないように感じてしまいます。</p>
<p>例えば、毎朝のランニングを目標とするならば「前日の夜にスポーツウェアとシューズを玄関に準備しておく」などの行動をすると朝の行動のハードルが低くなります。</p>
<h3>「感情」も紙に書き出す</h3>
<p>計画を立てて行動を始めたあとにも <u>不安の増大は起こります</u>。それを防ぐためにも感情も紙に書き出しましょう。</p>
<p>例えば、「めんどうくさい」や「やりたくない」などの負の感情が出たときには、つい「そう考えてはいけない」と感情を抑えようとしてしまいますがそれは<b>逆効果</b>です。抑えた感情は定期的に起こり作業効率をどんどん下げていきます。書き出すことで具現化し以下に続く対策を取りましょう。</p>
<h3>「〜しなければいけない」を書き換える</h3>
<p>負の感情を紙に書き出したらそれを書き換えて視点を変えることで自分のするべきことが減らせるかもしれません。以下の２通りに書き換えて計画を再度見直してみましょう。</p>
<h4>「〜しなければいけない」を「〜しなくても良い」に書き換える</h4>
<p>自分が今抱えているタスクを「〜しなくても良い」と書き換えその理由を考えてみましょう。</p>
<p><u>今の時代一からすべてのことを一人で考えなければいけないことはほとんどありません。</u>例えば、家庭で親が献立を考えるのが面倒だと思っているのであれば検索して一番上に表示される料理にすれば済みます。仕事でも自分がしなくても良い仕事は同僚や部下に頼むかクラウドソーシングサイトで外注する方法もあります。</p>
<h4>「〜しなければいけない」を「〜したい」に書き換える</h4>
<p>自分が今抱えているタスクを「〜したい」と書き換えその理由を考えてみましょう。</p>
<p>この方法では<b>他の目的</b>や<b>余計なこだわり・欲求</b>が分かる可能性があります。例えば、「クオリティの高いプレゼンテーションを作成したい」とするのであれば、理由を考えてみると「認められたい」「知っている技術は全部使いたい」などの他のことでも果たせられる目的やこだわりを認識することができます。</p>
<p>これらは自分が<u>目標を達成する難易度を上げる考え方</u>です。早めに認識して取り除きましょう。</p>
<h3>これらを習慣化する</h3>
<p>前述したように人には現状を維持しようとする性質があります。そのためこれらの行動を習慣的に行っていないとそもそもの「紙に書き出す」という行動自体を取らなくなり、方法も忘れていくでしょう。</p>
<p>日々の生活の中でもどのように考えられればより良くなるか、紙に書き出して考える習慣化していきましょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>頭で考えているだけでは不安が増大するだけです。目標と行動・自分の考えていることを紙に書き出して、思考を具現化しながら目標へ向かって進んでいきましょう。</p>
<p>今回は「やる気」が出ないときにすること５つを紹介させていただきました。</p>
<h3>参考文献</h3>
<p>鶴田豊和 (2015). 「めんどくさい」がなくなる本　 フォレスト出版</p>
<div class="col-xs-12 article_box">
<div class="col-xs-12 col-sm-4">
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</div>
<div class="col-xs-12 col-sm-8" style="height: 100%; display: flex; flex-direction: column;">
<div>
<h3>「めんどくさい」がなくなる本</h3>
</div>
<div><a style="display: inline-block; font-size: 14px; background: #1ABB9A; color: #FFF; margin-top: 15px; padding: 10px 25px; text-align: center; border-radius: 4px; box-shadow: inset 0 -3px 0 rgb(0 0 0 / 25%);" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01EWTJ4J2/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B01EWTJ4J2&#038;linkCode=as2&#038;tag=kitahiro1223-22&#038;linkId=8efbfd37f3974f0a72220f29c3ff62bc">» Amazon.com</a></div>
</div>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>【行動力】失敗が怖くなくなる方法【動画紹介】</title>
		<link>https://kitsunelog.net/confront-failure/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=confront-failure</link>
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		<dc:creator><![CDATA[きつねろ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Oct 2020 12:55:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[動画紹介]]></category>
		<category><![CDATA[失敗]]></category>
		<category><![CDATA[自己啓発]]></category>
		<category><![CDATA[行動力]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>・行動力ってどうやったら上がるんだろう？ ・いろんなことに挑戦したいけど失敗が怖い 今回はこのような悩みに答えられるような内容になっています。行動力を上げる動画をご紹介したあとに動画から学べることや重要点をまとめていきます。 本記事の内容 行動力を上げる動画 失敗から学べること 足りないものを把握して手に入れる</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>・行動力ってどうやったら上がるんだろう？<br />
・いろんなことに挑戦したいけど失敗が怖い</p>
<p>今回はこのような悩みに答えられるような内容になっています。行動力を上げる動画をご紹介したあとに動画から学べることや重要点をまとめていきます。</p>
<h3>本記事の内容</h3>
<ul>
<li>行動力を上げる動画</li>
<li>失敗から学べること
<ul>
<li>足りないものを把握して手に入れる</li>
<li>頑張って結果を出すではなく「どうやって結果を出すか」</li>
</ul>
</li>
<li>大失敗からの這い上がり
<ul>
<li>人は出来ないことが出来るようになっていく生き物</li>
<li>人生は自分次第</li>
</ul>
</li>
<li>まとめ</li>
</ul>
</div>
<h2>行動力を上げる動画</h2>
<p>【好きなことで、生きていく】『レペゼン地球-DJ社長-』</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/PPnbEiXSYM8" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>こちらはTwitterやYouTubeで有名なDJ社長さんの動画です。</p>
<p>いつもはコメディ要素の濃い内容や過激な内容を発信されていますが、この動画は唯一とも言える真面目な内容になっています。</p>
<p>サムネイルにもあるように6,000万円の借金をした経験やそこから学び成功したことなどについて話されており、</p>
<p>失敗を繰り返し続けたDJ社長さんだからこそ言える言葉に胸を打たれる人は多く、40分以上の動画にも関わらず1,000万回以上も再生されています。</p>
<h2>失敗から学べること</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-367" src="https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/10/taylor-wilcox-4nKOEAQaTgA-unsplash.jpg" alt="" width="1200" height="794" srcset="https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/10/taylor-wilcox-4nKOEAQaTgA-unsplash.jpg 1200w, https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/10/taylor-wilcox-4nKOEAQaTgA-unsplash-300x199.jpg 300w, https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/10/taylor-wilcox-4nKOEAQaTgA-unsplash-1024x678.jpg 1024w, https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/10/taylor-wilcox-4nKOEAQaTgA-unsplash-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" />
<p>6,000万円の借金をした経験があるとは言っても、今ではDJグループのレペゼン地球としてワンマンライブで1万5千人を動員するほど活躍しており、</p>
<p>新型コロナウイルスの問題でYouTubeにて無観客ライブを行った際には同時視聴者数20万人を超える人気と実績を持ってます。</p>
<p>そのようなDJ社長さんがどんな道のりを歩んできたのか、動画内の話をまとめていきます。</p>
<h3>足りないものを把握して手に入れる</h3>
<p>まず、DJ社長から学べることは「足りないものを把握して手に入れよう」としていることです。それがわかる場面を以下に箇条書きで示します。</p>
<h4>高校時代</h4>
<p>・特に将来のことは決めておらず「社長になる」ことだけ決めていた<br />
・社長になる方法を知らないと気付き大学の経営学部に進学する</p>
<h4>大学時代（19~20歳）</h4>
<p>・授業を受けてもわからなかったので多くの社長に会って話を聞く<br />
・会社を建てるには500万円ほどの資金が必要と知る<br />
・お金は無いが人脈を増やすことはできると思いパーティーに参加する<br />
・パーティーなら自分でも開催できると思いつく<br />
・パーティーを開催することでバイトもせずに収入を得ることに成功する</p>
<p>この場面だけでも繰り返し足りないものを把握して、手に入れようとすぐに動いていることが良くわかります。</p>
<p>・目標はあるが目標を達成する方法を知らない<br />
→　学べそうな場所に行く</p>
<p>・今の学び方ではダメ<br />
→　新しく学べる場所を探す<br />
→　方法を知ることに成功する</p>
<p>・お金も人脈もない<br />
→お金の稼ぎ方は今はわからない<br />
→人脈を作ることはできる</p>
<p>・簡単に稼げる仕組みがない<br />
→自分でもできることに目を向ける<br />
→イベントを開催し費用を抑えれば参加費から利益が得られる<br />
→簡単に稼げる仕組み作りに成功する</p>
<p>これらの行動を見て僕が思ったことは、一行目の段階では「自分には何もない」と現状を嘆きたくなる状態だということです。</p>
<p>「何もない」と感じることは誰にでもあるため、問題視する必要はなく、<span style="text-decoration: underline">「ないもの」を具体的に把握して動くことに繋げるのが重要</span>だと気付かせてくれます。</p>
<h3>頑張って結果を出すではなく「どうやって結果を出すか」</h3>
<p>次にDJ社長はパーティーの規模を拡大することで利益を大きくしようとしますが、失敗を繰り返します。失敗を繰り返していくなかでDJ社長さんは以下のことに気付きます。</p>
<p>それは <b>結果がすべて</b> であること。</p>
<p>社会に出たら相手は親でもなければ先生でもないので、「頑張った！」と言っても結果が出なければ相手からの反応はもらえないことを改めて指摘しています。</p>
<p>そして大事なのことは <span style="text-decoration: underline">頑張って結果を出すこと ではなく</span> <b>どうやって結果を出すか</b> とも言われています。</p>
<blockquote><p>『私頑張ったけど結果でない』とかさ　もう当たり前や　頑張ったけんって結果出ると思うな　考えろ　考え方もわからんやったら考え方を調べるんや　どう頑張るべきなのかを　そういうことに関する勉強めちゃめちゃしたんよね俺</p></blockquote>
<p>この言葉を聞いて「自分は頑張っているはずなのに…」と思っている自分が恥ずかしくなりました。</p>
<p>何かに取り組む際に 頑張って結果を出そう という意気込みで取り組むと、失敗した際に「頑張っても結果が出なかった」と思い無意識に「頑張っても無駄なんだ」「失敗するのを避けるために頑張りたくない」となっている人が多いように感じます。</p>
<p>一方で <b>どうやって結果を出すか</b> という意気込みで取り組むと、最初から失敗しないように対策するはずですし、失敗しても「この方法だと結果が残せないことがわかった」「新しい方法を試してみよう」と<b>次につながる思考</b>ができます。</p>
<p>一見同じ意味のようにも感じますがその後について考えてみると違いますね。</p>
<p>DJ社長は、失敗を繰り返したことで気付きを得て どう頑張るべきなのかを勉強した後、二度の大きなイベントを開催し2,500人と3,500人を動員して大成功を収め、21歳の誕生日に福岡で会社を建て「社長になる」という夢を叶えました。</p>
<h2>大失敗からの這い上がり</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-241" src="https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/09/zoltan-tasi-0khu-rgbjzo-unsplash-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1706" srcset="https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/09/zoltan-tasi-0khu-rgbjzo-unsplash-scaled.jpg 2560w, https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/09/zoltan-tasi-0khu-rgbjzo-unsplash-300x200.jpg 300w, https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/09/zoltan-tasi-0khu-rgbjzo-unsplash-1024x683.jpg 1024w, https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/09/zoltan-tasi-0khu-rgbjzo-unsplash-768x512.jpg 768w, https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/09/zoltan-tasi-0khu-rgbjzo-unsplash-1536x1024.jpg 1536w, https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/09/zoltan-tasi-0khu-rgbjzo-unsplash-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2560px) 100vw, 2560px" />
<p>見事夢を叶えたDJ社長は、会社の事業として活動を続け 九州で最大級のイベントを次々と開催していきました。活動規模もどんどんと大きくなり、地方各地にも独立団体ができるようになったとき、DJ社長は詐欺にあい多額の借金を抱えてしまいます。</p>
<p>そのような状況でもどん底まで落ちたDJ社長は再び一から頑張ることを決意します。</p>
<p>・仲間もいなくなり自分一人<br />
→趣味のDJだったら一人で稼げる</p>
<p>・技術で稼ぐには無名すぎる<br />
→名前を覚えてもらうために独特な曲とトークをする<br />
→Twitterで発信する<br />
→YouTubeで発信する</p>
<p>・ギャラはもらえるようになったが移動が大変<br />
→グループを作ればいい<br />
→レペゼン地球の結成</p>
<p>このような活動を続け、前述した1万5千人を動員するライブができるほどまでDJ社長は這い上がりました。</p>
<h3>人は出来ないことが出来るようになっていく生き物</h3>
<p>将来やりたいことに対してDJ社長は「 <b>今できるかできないかは関係ない</b> 」と言います。</p>
<blockquote><p>人間はね　出来ないことが出来るようになっていく生き物や　みんな最初は何も出来んやん　生まれた時って何も出来んやん　歩く事も喋る事も出来んわけやん　(中略)　何でもかんでも出来るようになってきたはずなのに　そこそこいい年になり始めたらね　『私ってこんくらいの人間です』って　決めつけてしまう年頃が来るんよね</p></blockquote>
<p>出来なかったら出来るようになればいい、それなのに出来るか出来ないかを考えるだけで動かないと何も変わらない、そう考えれば「 <b>シンプルに何がやりたいか</b> 」をはっきりさせることが重要になってくるということです。</p>
<p>そして、実際にそれはみんなわかっていること、わかっていながら一生懸命理由を探して動かない自分を正当化しようとしている ということも指摘しています。</p>
<p>この場面を見て、当たり前のことなのにどうして改めて言われないと今まで気づけなかったのか不思議になりました。</p>
<p>「何でもかんでも出来るようになってきたはずなのに」という部分はまさにそうで、出来ることは増やせることをきちんと理解していれば 自分を決めつけることなんてできませんよね。</p>
<h3>人生は自分次第</h3>
<p>最後にDJ社長はこの動画を通して伝えたかったこととして「<b>人生は自分次第</b>」と言っています。</p>
<blockquote><p>これまでも人生自分で決めてきたと思う　そしてこれからも自分で人生を決めていくワケよ　全部自分で決めてきたハズや　(中略)　こんな幸せいっぱいの日本に生まれていきながら　時代とか環境とか周りとかそういうの関係ないんよね　全部自分次第やけん</p></blockquote>
<p>そしてまた、「 <b>人それぞれ幸せの価値が違うのに</b> 他人から自分の幸せについて教えてもらおうとするのは筋違い。では自分のやりたいことは何か、それをしっかりと考えてやっていくべきだ」 とも言っています。</p>
<p>この場面を見て確かにすべてを自分で決めてきたと、他人のせいだと思うようなことでも視点を変えてみれば その人に任せてその人の言うことに従おうと決めたのは自分 だと気が付くことができました。</p>
<p>そしてこんな恵まれた何もしなくても簡単には死なないようになっている日本に住んでいて、自分のやりたいことを達成するために出来る事を増やそうとしないのはおかしいと思い、現在の行動に繋げました。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は行動力を上げる動画としてDJ社長の動画をご紹介しました。</p>
<p>「人は出来ないことが出来るようになっていく生き物」「人生は自分次第」と心に刺さる言葉を送ってくれます。また、それらを学ぶために歩んだ失敗連続の道のりは自分の失敗なんてちっぽけなものだと思わせてくれます。</p>
<p>この動画と記事が失敗を恐れて行動できない人に届くことを願っています。</p>The post <a href="https://kitsunelog.net/confront-failure/">【行動力】失敗が怖くなくなる方法【動画紹介】</a> first appeared on <a href="https://kitsunelog.net">kitsunelog</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>何をやってもうまくいかない理由【改善策】</title>
		<link>https://kitsunelog.net/think-bymyself/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=think-bymyself</link>
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		<dc:creator><![CDATA[きつねろ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Oct 2020 14:43:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[7つの習慣]]></category>
		<category><![CDATA[スティーブン・R・コヴィー]]></category>
		<category><![CDATA[自己啓発]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>・自分は頑張っているのに周りが評価してくれない ・職場の上司が好きになれない ・やりたいことは沢山あるのに忙しくて時間がない ・親が許してくれない 今回はこのような悩みを抱えている方へ向けた内容となっています。 本記事の内容 物事の見方を見直す 自分に問題があると考える 見方を変えたら結果が得られる行動をする</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>・自分は頑張っているのに周りが評価してくれない<br />
・職場の上司が好きになれない<br />
・やりたいことは沢山あるのに忙しくて時間がない<br />
・親が許してくれない</p>
<p>今回はこのような悩みを抱えている方へ向けた内容となっています。</p>
<h3>本記事の内容</h3>
<ul>
<li>物事の見方を見直す</li>
<li>自分に問題があると考える</li>
<li>見方を変えたら結果が得られる行動をする</li>
</ul>
<p>人は誰でも自分の好きなことや得意なことで成果を残し、成功したいと思います。</p>
<p>しかし同時に、自分の身の周りの環境や人間関係によってその<span style="text-decoration: underline">成功が妨げられている</span>と考えている人が多いと思います。</p>
<p>その成功の妨げは一見 解決できないどうしようもないもの と思えるかもしれませんが物事の見方を変えることで解決できるかもしれません。</p>
<h2>物事の見方を見直す</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-353" src="https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/10/time-for-a-change-3842467_1280.jpg" alt="" width="1280" height="851" srcset="https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/10/time-for-a-change-3842467_1280.jpg 1280w, https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/10/time-for-a-change-3842467_1280-300x199.jpg 300w, https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/10/time-for-a-change-3842467_1280-1024x681.jpg 1024w, https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/10/time-for-a-change-3842467_1280-768x511.jpg 768w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" />
<p>多くの人は物事の 「良いこと」 と 「悪いこと」 を区別する際、無意識に<b>自分の都合が良くなるように</b>区別します。</p>
<p>そのため「できないこと」があれば「身の回りの物事が悪かった」と認識することで、自分が責められるのを避けられるために人のせいにしたり環境のせいにしてしまう傾向があるのです。</p>
<p>世界で最も影響力のある思想家のスティーブン・R・コヴィー著書の『7つの習慣』では、</p>
<blockquote><p>私たちは、世界をあるがままに見ているのではなく、私たちのあるがままの世界を見ているのであり、自分自身が条件づけされた状態で世界を見ているのである。…相手と意見が合わないと、相手のほうが間違っていると瞬間的に思う。</p></blockquote>
<p>と述べられています。</p>
<p>しかし、このままでは問題を解決する責任から逃れられることができても、解決していない問題があり続けてしまうため、あなたの人生はうまくいかないままになってしまいます。</p>
<p>それではどのようにするのが最善なのでしょうか。</p>
<div id="midashi2"></div>
<h2>自分に問題があると考える</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-302" src="https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/09/mathias-arlund-oYgQIg4BjXg-unsplash.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/09/mathias-arlund-oYgQIg4BjXg-unsplash.jpg 1200w, https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/09/mathias-arlund-oYgQIg4BjXg-unsplash-300x200.jpg 300w, https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/09/mathias-arlund-oYgQIg4BjXg-unsplash-1024x683.jpg 1024w, https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/09/mathias-arlund-oYgQIg4BjXg-unsplash-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" />
<p>「<b>物事がうまくいかない理由は自分にある</b>」というように考えましょう。</p>
<p>どう考えても自分は悪くないと思うよな物事でも<b>自分が変えられるのは自分だけ</b>です。</p>
<p>いつ変わってくれるか、変わったあとに持続してくれるかわからない他人や環境の変化を待っていたら、あなたの人生で最も価値のある「あなたの時間」が無駄に消費されていってしまいます。</p>
<h3>インサイド・アウト</h3>
<p>例えば、「子どもが反抗期で言うことを聞いてくれない」という親と「なんで親は自分のことを理解してくれないのだろう」という子がいるとします。</p>
<p>ここで抱えている悩みに対して</p>
<p>親→子「言うことを聞きなさい！」<br />
子→親「言わなくてもわかってよ！」</p>
<p>と相手に変化を求めても親子それぞれは<span style="text-decoration: underline">自分が正しいと思っている行動</span>を取っているため解決にはつながりません。</p>
<p>こんな場合にはまず「問題の原因が自分にある」と考えましょう。</p>
<p>親「自分が相手のことを知ろうとしていないから問題が起きている」<br />
子「自分が相手に理解してほしいことを伝えていないから問題が起きている」</p>
<p>そして、自分がまず変わろうとする考え方を持つことが重要です。</p>
<p>親「相手の意見を聴く時間を作ろう」<br />
子「相手に自分の考えを伝える時間を作ろう」</p>
<p>このような「自分が変わらなければ、周囲の環境も変わらない」という考え方を「インサイド・アウト」と言います。<a href="#sankoubunken">[1] p.43　</a></p>
<div id="midashi3"></div>
<h2>見方を変えたら行動する</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-252" src="https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/09/writing-923882_1920.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/09/writing-923882_1920.jpg 1200w, https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/09/writing-923882_1920-300x200.jpg 300w, https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/09/writing-923882_1920-1024x683.jpg 1024w, https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/09/writing-923882_1920-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" />
<p>自分に問題があると考えることが難しいのであれば、他人が問題視していることについて自分だったらどうするかを考え、自分が問題を抱えたときの練習をしましょう。</p>
<p>・自分は頑張っているのに周りが評価してくれないとき<br />
→<br />
良い評価を受けられている人が何を優先して努力しているかを見て、自分が努力していることよりも評価が得られることを優先して努力する。</p>
<p>・職場の上司が好きになれないとき<br />
→<br />
まず、自分の態度・身だしなみが悪くないのか確認する。相手の嫌いな部分だけで判断しないために極力話しかけてその人のことを知ろうとする。</p>
<p>・やりたいことは沢山あるのに忙しくて時間がないとき<br />
→<br />
食事の時間や寝る前の時間も有効に使えているかを確認する。無意識にしてしまっていることを把握するために起きてから寝るまで行動を日記に書く。</p>
<p>・親が許してくれないとき<br />
→<br />
親が求めていることを聞いて把握する。自分の考えていることを伝える。そのうえで納得してくれるような対策を考える。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は何をやってもうまくいかない理由と改善策についてお伝えしました。今抱えている問題を自分の問題にまで落とし込み、結果を得られる努力をしましょう。この記事で皆様の人生がより良いものとなることを願っています。</p>
<div id="sankoubunken"></div>
<h3>＜参考文献＞</h3>
<p>[1] Covey, R. S. (2013). 完訳 7つの習慣 人格主義の回復　キングベアー出版　（訳）フランクリン・コヴィー・ジャパン</p>
<p><iframe style="width: 120px; height: 240px;" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=qf_sp_asin_til&amp;t=kitsunero-22&amp;m=amazon&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;IS2=1&amp;detail=1&amp;asins=B00KFB5DJC&amp;linkId=271312611074c7297659cd3b5e85ef94&amp;bc1=ffffff&amp;lt1=_top&amp;fc1=333333&amp;lc1=0066c0&amp;bg1=ffffff&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"><br />
</iframe></p>The post <a href="https://kitsunelog.net/think-bymyself/">何をやってもうまくいかない理由【改善策】</a> first appeared on <a href="https://kitsunelog.net">kitsunelog</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>自分を受け入れる方法【マインドセット】</title>
		<link>https://kitsunelog.net/mindset/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=mindset</link>
					<comments>https://kitsunelog.net/mindset/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[きつねろ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Sep 2020 14:28:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[自己啓発]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kitsunelog.net/?p=330</guid>

					<description><![CDATA[<p>「いろいろな自己啓発書には『自分を受け入れましょう』とか『自分を好きになりましょう』と書いてあるけれど、そもそもそれができないから悩んでいるのに…」 今回はそんな悩みを持っている方へ向けた内容となっています。 本記事の内容 なぜ自分を受け入れられないのか 自分を受け入れるための考え方 成長マインドセットを身につ</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>「いろいろな自己啓発書には『自分を受け入れましょう』とか『自分を好きになりましょう』と書いてあるけれど、そもそもそれができないから悩んでいるのに…」</p>
<p>今回はそんな悩みを持っている方へ向けた内容となっています。</p>
<div class="yellowbox">
<h3>本記事の内容</h3>
<ul>
<li>なぜ自分を受け入れられないのか</li>
<li>自分を受け入れるための考え方</li>
<li>成長マインドセットを身につける行動</li>
</ul>
</div>
<p>まずこの悩みを解決するには、なぜ自分のことが受け入れられないのかという問題を明確にする必要があります。</p>
<p>その次にどのような思考を身につければ解決できるのか。その思考を身につけるにはどのように行動すれば良いのか説明していきます。</p>
<div id="midashi1"></div>
<h2>なぜ自分を受け入れられないのか</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-341" src="https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/09/unhappy-389944_1280.jpg" alt="" width="1280" height="847" srcset="https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/09/unhappy-389944_1280.jpg 1280w, https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/09/unhappy-389944_1280-300x199.jpg 300w, https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/09/unhappy-389944_1280-1024x678.jpg 1024w, https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/09/unhappy-389944_1280-768x508.jpg 768w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" />
<p>自分を受け入れられない理由にはどのようなものがあるでしょうか。</p>
<p>・頭が良くない<br />
・運動神経が悪い<br />
・外見が地味<br />
・作業の効率が悪い<br />
・信頼されていない<br />
・人望がない</p>
<p>主にこのような能力が他人よりも低いという理由で自分が嫌いだと思うことが多いのではないでしょうか。</p>
<p>確かにヒトは行動も思考も一人一人で違いますし、上記のような能力に差があることは明らかです。しかし、自分を受け入れられない問題を解決するために重要なのはここではありません。</p>
<p>問題なのは<b>これらの能力が固定的なものだ</b>という考え方を持っているところにあります。</p>
<div id="midashi2"></div>
<h2>自分を受け入れるための考え方</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-339" src="https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/09/LOVE-scaled-e1601477301267.jpg" alt="" width="1200" height="800" />
<p>スタンフォード大学の心理学者キャロル・S・ドゥエッグ教授は著書にて、ヒトには自分の能力に対して2種類の<b>マインドセット（考え方）</b>があるということを示しています。</p>
<p>一つは、<span class="dotline">自分の能力は固定的で変わらない</span>と信じている<br />
「<b>硬直マインドセット</b>＝fixed mindset」</p>
<p>もう一つは、<span class="dotline">自分の能力は努力次第で伸ばすことができる</span>と信じている<br />
「<b>成長（しなやか）マインドセット</b>＝growth mindset」です。</p>
<p>先ほどお伝えした、自分を受け入れられない理由は前者の硬直マインドセットにあります。</p>
<p>自分を受け入れるためには、硬直マインドセットで物事を考えていることを理解し、努力で改善しようとする成長マインドセットを身につけることが重要です。</p>
<p>これら2つのマインドセットがあるということを認識するだけでも、自分がどれほど硬直的な考え方をしているか理解できるようになります。</p>
<h3>硬直マインドセットと成長マインドセットの違い</h3>
<p>これらのマインドセットの違いを知るだけでも物事の見方が大きく変わってきます。例えば、硬直マインドセットの人は一度失敗してしまうと立ち直れないほど落ち込みます。</p>
<p>・テストで点数が悪かった<br />
・試合のメンバーに選ばれなかった<br />
・会社をクビになった<br />
・人に拒絶された</p>
<p>こういった問題があれば冒頭にお伝えしたように、自分の能力が低いことを知っただけで、それが<span style="text-decoration: underline">今後も変わらない・自分の人間的価値は低いのだ</span>と<b>固定的に</b>考えてしまうのです。</p>
<p>このような考え方を持っている人は努力を拒む傾向もあります。</p>
<p>何故かというと、それは能力が固定的なものであるから<b>努力することは自分の能力が低いことを他人に見せる恥じるべき行為だ</b>と考えるからです。</p>
<p>一方で、成長マインドセットの人はどのように考えるのでしょうか。</p>
<p>「努力することで自分の知能や運動能力は向上し、その<b>行動だけが自分を有能にしてくれる</b>。努力はできないことができるようになるまで時間のかかるものだから<b>恥じることはない</b>。」と考えます。</p>
<p>このような成長マインドセットを持てば、自分にどんな酷い過去があっても受け入れることができます。</p>
<p>そしてそれはそのままあなたが努力すべき物事を示してくれます。</p>
<div id="midashi3"></div>
<h2>成長マインドセットを身につける行動</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-340" src="https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/09/midashi2-scaled-e1601477284289.jpg" alt="" width="1200" height="800" />
<p>ここまで、自分を受け入れられない理由は硬直マインドセットにあることと持つべき考え方は成長マインドセットであることをお伝えしました。</p>
<p>では、その成長マインドセットを身につけるには何をすれば良いのでしょうか。</p>
<h3>自分が優れていることを示し続けるのを止める</h3>
<p>あなた もしくはあなたの周りに「自分は優れている」ということを必死に示している人はいませんか？</p>
<p>それは硬直マインドセットの表れで、<span style="text-decoration: underline">自分の能力が低いと思われることを恐れて</span>いて、自分が優れているということを示し続けずにはいられないからです。</p>
<p>このような行動をとっても自分が勝てると思っている土俵に相手を引きずり込んで比較しているだけで、<b>不健全な優越感</b>を得るだけです。</p>
<p>示し続けることに時間を使いその能力を伸ばす努力を怠れば、後から努力して能力を伸ばしてきた他人に追い抜かれてしまいます。</p>
<p>どんなに不安でも自分が常に能力を伸ばせていることを自覚しながら努力を続けていれば、その不安はなくなります。その懸命な姿を見たら他人からの評価も変わるでしょう。</p>
<h3>「今できないだけ。だから～しよう」と声に出す</h3>
<p>できないことに出くわしたとき、もしくは年齢や経歴が同じなのに自分よりも成果を残している人を見たとき「どうして自分にはできないんだ」と自分を責めたくなります。</p>
<p>そんなときには「<b>今できない</b>だけ」と声に出し、まず自分は<b>一生できない</b>人間だということを否定しましょう。</p>
<p>そしてそのままだと ただ安心させているだけなので、「<b>今できない</b>」を解消するために何をするか「<b>だから～しよう</b>」と続けて努力することを宣言しましょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>具体的な方法までお伝えしましたが最後にもう一つ。</p>
<p>ヒトは誰でも生まれたてのときは無力です。そこから、立ち上がり、しゃべれるようになり、ものを扱えるようになってきたのです。能力を伸ばせない人なんていません。能力を伸ばすために努力することを恐れているだけです。</p>
<p>過去の失敗から自分が何を頑張るべきか分かるはずです。そしてその能力を伸ばす努力ができたら、他人に認められ、自分を受け入れることもできるでしょう。</p>
<p>今回は自分を受け入れる方法についてお伝えしました。この記事が自分を受け入れられずに悩んでいる人に届くことを願っています。</p>
<div id="sankoubunken"></div>
<h3>＜参考文献＞</h3>
<p>[1] Carol, S.D. (2016). マインドセット「やればできる！」の研究　草思社</p>
<p><iframe style="width: 120px; height: 240px;" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=qf_sp_asin_til&amp;t=kitsunero-22&amp;m=amazon&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;IS2=1&amp;detail=1&amp;asins=B01FTIQY6G&amp;linkId=73be0a0556358a97a5edacd2b0e0a171&amp;bc1=ffffff&amp;lt1=_top&amp;fc1=333333&amp;lc1=0066c0&amp;bg1=ffffff&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"><br />
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			</item>
		<item>
		<title>自己批判を止める方法【厳しくしても成長できません】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[きつねろ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Sep 2020 09:12:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[セルフ・コンパッション]]></category>
		<category><![CDATA[自己啓発]]></category>
		<category><![CDATA[自己批判]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、きつねろです。 目標を決めて自分に厳しくしているが、思うように成長できていない 失敗してしまったときにどうしても自分を責めすぎてしまう 自己批判を止めてもっといろんなことに挑戦したい 今回はこのような悩みに答えられるような内容になっています。 自分に厳しくしても成長できません 「自分にもっと厳しくし</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、きつねろです。</p>
<ul>
<li>目標を決めて自分に厳しくしているが、思うように成長できていない</li>
<li>失敗してしまったときにどうしても自分を責めすぎてしまう</li>
<li>自己批判を止めてもっといろんなことに挑戦したい</li>
</ul>
<p>今回はこのような悩みに答えられるような内容になっています。</p>
<h2>自分に厳しくしても成長できません</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-302" src="http://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/09/mathias-arlund-oYgQIg4BjXg-unsplash.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/09/mathias-arlund-oYgQIg4BjXg-unsplash.jpg 1200w, https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/09/mathias-arlund-oYgQIg4BjXg-unsplash-300x200.jpg 300w, https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/09/mathias-arlund-oYgQIg4BjXg-unsplash-1024x683.jpg 1024w, https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/09/mathias-arlund-oYgQIg4BjXg-unsplash-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" />
<p>「自分にもっと厳しくしよう」と思ったことや言われたことは誰しも一度はあるのではないでしょうか。</p>
<p>僕もテストの点数が悪かったときには、次のテストではもっとしっかりしなきゃ！と思い、勉強時間や勉強方法をみっちりと計画して次に挑もうとしていました。しかし、その計画は破綻することがほとんどでした。</p>
<p>それもそのはず。実は、<b>自分を責める人の方が取り組むべき物事を先延ばししてしまう傾向がある</b>のです<a href="#sankoubunken">[1]</a>。</p>
<p>「完璧にしないといけない」と考えている人はできなかった場合の「恐れ」をも無意識のうちに感じ取ってしまい、この「恐れ」という悪い感情を取り去ろうとするための行動を先に起こしてしまいます<a href="#sankoubunken">[2]</a>。</p>
<p>そのため自分に厳しくするのは、成長したい人にとっては逆に遠回りになってしまう可能性があります。</p>
<h2>自己批判の正体は自己防衛</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-308" src="http://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/09/peace-dove-2489589_1280.jpg" alt="" width="1280" height="853" srcset="https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/09/peace-dove-2489589_1280.jpg 1280w, https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/09/peace-dove-2489589_1280-300x200.jpg 300w, https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/09/peace-dove-2489589_1280-1024x682.jpg 1024w, https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/09/peace-dove-2489589_1280-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" />
<p>「自己批判が良くないことはわかったけれど、どうしても無意識にしてしまう」という人がいると思いますが、それは当然のことです。</p>
<p>ヒトは大きな社会集団の中で生活しています。自分のことをへりくだって話すことは、集団内の他の人から拒絶されたり見捨てられたりしないための本能的・合理的な行動だからです。</p>
<p>さらに研究と論文を元に自己愛について書かれている書籍『セルフ・コンパッション』では、</p>
<blockquote><p>自己批判は、「私は他者がそうする前に先手を打って自分自身を批判します。私は自分の欠点や不完全さを知っています。だから私がすでに知っていることを私に伝えて責める必要はありません。うまくいけば、あなたが私に対して『自分が思っているほど悪い人ではない』と判断して再確認を促す代わりに、私に対して同情を感じてくれるでしょう」 と言っているようである。<a href="#sankoubunken">[3]</a></p></blockquote>
<p>と述べられています。</p>
<p>この表現を見ると、自己批判の正体は「自分でこれだけ傷つけているからこれ以上攻撃しないで」という自己防衛だとも言えます。</p>
<p>それでも、自分を守るために自分を攻撃するなんて繰り返していては心身ともに疲れ果ててしまいます。</p>
<p>そのような自己批判を止めるにはどうすればいいのでしょうか。</p>
<h2>自己批判を止めるには「無条件に自分を受け入れること」</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-310" src="http://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/09/pixpoetry-AEyam8UN6NY-unsplash.jpg" alt="" width="1200" height="702" srcset="https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/09/pixpoetry-AEyam8UN6NY-unsplash.jpg 1200w, https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/09/pixpoetry-AEyam8UN6NY-unsplash-300x176.jpg 300w, https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/09/pixpoetry-AEyam8UN6NY-unsplash-1024x599.jpg 1024w, https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/09/pixpoetry-AEyam8UN6NY-unsplash-768x449.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" />
<p>自己批判を止めるには、過去のできなかったことや失敗すべてを含めて、無条件に自分を受け入れ、<b>何があっても自分を責めない</b>ようにしましょう。</p>
<p>そんなの自分が甘ったれてしまう！という心配もあるとは思いますが、大丈夫です。なぜなら自分が責めなくても<b>他人が責めてくれる</b>からです。</p>
<p>他人から批判される要因は、あなたではなく その人が見た限られた情報であったり、その人のその時の気分であったりします。</p>
<p>例えば、「面白くない」と言われてイラついている人が、自分より面白くないと思うのに高く評価されている人を一目見れば批判したくなります。道徳的におかしいとは言え このような人がいることは事実です。</p>
<p>そんな他人の思考は当然 把握することができません。もし あなたの悪い部分だけの限られた情報が広まってしまったら、あっという間に批判に囲まれます。</p>
<p>そのような中で、<span class="huto">唯一把握できる自分の思考が自己批判に向いていたら</span>どうなるでしょうか？</p>
<p>味方のいない心細い中、これまた把握できない他人の思考が「同情」に変わるのを願って待つしかなくなります。待っている間にも気分は落ち込み、立ち上がれないところまで落ちてしまっては手遅れです。</p>
<h3>批判の目的は「反省」と「改善」</h3>
<p>批判の目的は「反省」と「改善」であり<b>「落ち込むこと」ではありません</b>。よく「反省」を「落ち込むこと」と同じように考えている人がいますが違います。</p>
<p>反省とは「今回自分は失敗してしまった、だから次はこうしよう」と、改善へと繋げるために必要な自分の実力を受け入れる工程です。「自分は失敗してしまった。なんで自分にはできないんだ…。」と自分を批判して落ち込ませる工程は必要ではないのです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は「自己批判を止める方法」についてお伝えしました。<br />
自分のことはすべて無条件に受け入れ、反省にのみつながる他人からの批判を受け入れ、落ち込むことなく改善していきましょう。自分の責任を持つのはここだけで十分です。</p>
<h3>＜参考文献＞</h3>
<p>[1] Shirley, S. W. (2015). To Stop procrastinating, start by understanding the emotions involved. The Wall Street Journal,<br />
[2] Steel, P. (2012). ヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか CCCメディアハウス出版<br />
[3] Neff, K. (2014). セルフ・コンパッション―あるがままの自分を受け入れる</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【行動力】やる気が出ない状態からの脱出【動画紹介】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[きつねろ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Sep 2020 22:45:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[やる気]]></category>
		<category><![CDATA[無気力]]></category>
		<category><![CDATA[自己啓発]]></category>
		<category><![CDATA[行動力]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは　きつねろです。 今回はやる気・無気力についてお伝えしていきます。 「仕事はしているけれど、休みの日になるとすることがない」 「熱中して取り組んでいるものがない」 「熱中とか行動とか面倒くさい。でも同世代の活躍に引け目を感じる」 というようなことを思ったことはないでしょうか。 そんな悩みを解決し行動力</p>
The post <a href="https://kitsunelog.net/motivation-ability-action/">【行動力】やる気が出ない状態からの脱出【動画紹介】</a> first appeared on <a href="https://kitsunelog.net">kitsunelog</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは　きつねろです。</p>
<p>今回はやる気・無気力についてお伝えしていきます。</p>
<p>「仕事はしているけれど、休みの日になるとすることがない」<br />
「熱中して取り組んでいるものがない」<br />
「熱中とか行動とか面倒くさい。でも同世代の活躍に引け目を感じる」</p>
<p>というようなことを思ったことはないでしょうか。</p>
<p>そんな悩みを解決し行動力を上げてくれる動画をご紹介します。<br />
そして実際にどのような行動を取れば良いのかをお伝えしていきます。</p>
<h2>行動力が上がる動画①</h2>
<p>理由もなくやる気が出ない無気力状態脱出法（本題は4:20 から）<br />
／メンタリストDaiGoさん</p>
<p><iframe loading="lazy" title="理由もなくやる気が出ない無気力状態脱出法" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/mFNEHazeV50?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>こちら言わずと知れたメンタリストDaiGoさんの動画です。</p>
<p>やる気の出ない無気力状態が起こる一番の理由は何か、やる気が出るスイッチにはどのようなものがあるかを説明して下さっています。</p>
<p>動画の内容を簡単に要約します。</p>
<h2>動画の要約</h2>
<h3>やる気が出ない理由は「失敗」</h3>
<p>やる気が出ない一番の理由は「失敗」です。</p>
<p>頑張ったけど結果が出なかったという失敗を重ねると多くの人は、頑張っても無駄なのだと感じ、失敗することを恐れるようになります。</p>
<p>しかし、<b>失敗しない唯一の方法は「挑戦」しないこと</b>であり、挑戦しないと現状が変化することはないため、変わらない現状に飽き・退屈し・やる気がなくなるということです。</p>
<h3>「マインドセット」を整え「挑戦」し続ける</h3>
<p>やる気を維持するためには、成功しても失敗しても やる気が下がらない「マインドセット（考え方）」を身につけ、新しいことに「挑戦」し続けることが重要です。</p>
<p>マインドセットは時間をかけて鍛えていくものですが、簡単に整えるのであれば <b>姿勢と環境</b> を変えることで整えることもできます。</p>
<p>さて、ではどのようなものを目指せば良いのか。<br />
それは、自分が偶然 創造性や集中力を発揮できたときの姿勢と環境です。</p>
<p>自分がたまたま面白いことを思いついたときのポーズや場所、服装または時間を覚えておいて、その時の姿勢と環境を再現すると創造性や集中力までもが再現され、それが新たな挑戦へとつながるということです。</p>
<p>（要約ここまで）</p>
<p>僕はこの動画を見たときに自分が無気力状態であること、挑戦していないために日々退屈しているのだということに気付かされました。</p>
<p>そして、少なくともこの動画内で言われている方法は全部実行しようと考えました。</p>
<p>それから実際に行動し、Webライティングによる収益活動やプログラミングのコミュニティへの参加・学習の開始、ブログの開設、YouTubeチャンネルの開設と様々な挑戦ができています。</p>
<p>では、どのような行動を取れば良いのか自分の実体験を元に以下に記します。</p>
<h2>実際に何をするか</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-252" src="http://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/09/writing-923882_1920.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/09/writing-923882_1920.jpg 1200w, https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/09/writing-923882_1920-300x200.jpg 300w, https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/09/writing-923882_1920-1024x683.jpg 1024w, https://kitsunelog.net/wp-content/uploads/2020/09/writing-923882_1920-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" />
<p>ビジネス系の動画が増えて成功者の思考に触れやすくなったものの、行動できている人は少なく当時の自分も例外ではないと重々自覚していました。</p>
<p>そのため、動画を見終わったあとに「なるほど」だけでは終わらせず「○○をしよう」と具体的な行動を決めるまで繰り返し見るようにしました。</p>
<h3>自分の行動を記録する</h3>
<p>動画で言うと「簡単にマインドセットを作るには姿勢と環境を覚えておきましょう」という部分です。</p>
<ol>
<li>手帳・ノート・日記帳いずれかを用意する</li>
<li>一番上にその日の日付と服装を記録する</li>
<li>一番左の縦一列に一時間毎に時間を書く</li>
<li>食事の時間には何を食べたのかを記録する</li>
<li>一時間ごとに自分の行動とそのときの姿勢や場所、集中力がどうであったかを記録する</li>
</ol>
<p>これらを記録することで自分がどのような姿勢や場所、服装、食事または時間で集中力・創造性を発揮できるかを考える材料になります。記録すること自体は起きたことをそのまま書くだけなので簡単ですよね。</p>
<p>集中力・創造性を発揮できなかった場合、服装や時間などの要素を変えて日々試行錯誤を重ねていきましょう。そのときにも前日の自分を手掛かりに、より集中できるような環境を考えることが大切です。</p>
<h3>無駄をなくす</h3>
<p>この行動記録にはもう一つ利点があります。<br />
それは、自分の日々の無駄がわかることです。</p>
<p>行動できていないとき人は「時間がない」とよく言いますよね。<br />
自分も同じような言い訳を事あるごとに使っていたのでよくわかります。</p>
<p>しかし、行動記録をしてみてください。<br />
なんとなくスマホを触っていたりなんとなく動画を見ていたり、<br />
自分がどれほど「なんとなく」を積み重ねて時間を無駄遣いしているかがわかります。</p>
<p>そこでようやく、人に言われるでもなく「時間がない」なんて言い訳は使えないことを自覚します。</p>
<p>自分の生活に無駄があることを自覚して、初めてその無駄をなくすことができます。そして、無駄がなくなれば行動するための時間ができます。</p>
<p>この時間にあなたが集中できる環境を用意して行動していきましょう。</p>
<p>ここまで説明してきましたが、これは簡単に整える方法であり「マインドセット」についてはきちんと知らないといけないと僕は思ったため、動画の中で紹介されているキャロル・S・ドゥエックさんの『MINDSET』という本は購入して読ませて頂きました。</p>
<p>後日、紹介させて頂こうと思いますが実際に自分で読まれたい方のために以下にリンクを貼っておきます。</p>
<p>また、余談ですがノートはバッグに入れて持ち運びやすく十分な内容を書けるB6サイズのものが使いやすいです。買いに行き探すのも面倒だという方やすぐに動きたいという方のためにこちらもリンクを貼っておきます。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>さて今回は無気力から脱してやる気を出させてくれる動画の紹介と実際にどのような行動をとれば行動力が上がったのかをお伝えしました。</p>
<p>世の中に有益な情報はあふれていますが行動に移すための情報はまだ少ないと思うので、今回の記事が皆さまの行動力に繋がることを願っています。</p>
<p>次回は、僕の創造性・集中力が発揮される要素の一つでもある動画についてご紹介したいと思います。ではまた。</p>
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			</item>
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		<title>【自信】成功体験の積み上げ方【3つの要素】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[きつねろ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Sep 2020 14:37:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[成功体験]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>どうも　こんにちは　きつねろです。 皆さんは学校や仕事場で他人のプレゼンを聞いていて、または動画を見ていて「うわぁ、この人すごい自信満々に話せているな」とか「自分も自信を持てるようになればいろんなことができそうなのに…」 とか思ったことはありませんか？ 今回はそんな人のために「自信」と「成功体験」について話して</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも　こんにちは　きつねろです。</p>





<p>皆さんは学校や仕事場で他人のプレゼンを聞いていて、または動画を見ていて「うわぁ、この人すごい自信満々に話せているな」とか「自分も自信を持てるようになればいろんなことができそうなのに…」</p>









<p>とか思ったことはありませんか？</p>



<p>今回はそんな人のために「自信」と「成功体験」について話していこうと思います。</p>







<h2 class="wp-block-heading">自信を付けるには成功体験が必要、でも…</h2>





<p>「自信を付けるには成功体験の積み重ねが大事」とはよく言われていますが、「そもそも「成功体験」するのが難しいんだよ」って思いませんか？</p>





<p>そこでもうちょっと難易度を下げれないかなと思い「成功体験」というものを細分化してみました。</p>





<p>すると３つの要素から成り立っているということがわかったのでこの3つの要素についてこれから説明していきます。</p>







<h2 class="wp-block-heading">成功体験の3つの要素</h2>





<p><strong>一つ目：質</strong></p>



<p>一つ目は質です。これは自分が得た成果の質のことであって、どれだけ賞賛を得たのか、どれだけ良い評価をもらえたのかを示します。自分が出した成果が良く評価されれば嬉しくて自信につながりますよね。成功体験と聞くとこれを思い浮かべる人がほとんどだと思います。</p>





<p><strong>二つ目：行動</strong></p>



<p>二つ目は行動です。これは成果を得るためにどれだけ動けたのかを示します。今の状態が嫌だと思い、新しいことを始めたとき、より良い方法を試しているときに前進していることを実感できて自信がわいてくるということです。</p>





<p><strong>三つ目：継続</strong></p>



<p>三つ目は継続です。これは自分が意識していることをどれほど続けてきたかを示します。継続できているということは、つまり自分の生活になじむほどまでそれが修得できているということなので、緊張することはなく自信になるということです。</p>







<h2 class="wp-block-heading">成功体験の積み上げが難しい理由</h2>





<p>さて、これら三つを説明しましたが、なぜ多くの人が成功体験を積み上げることができていないのかわかりますでしょうか。</p>





<p><strong>それは、一つ目の「質」にこだわりすぎているからです。</strong></p>





<p>過去の自分も質にこだわりすぎていたと思います。</p>



<p>自分はと言うと「成功体験」と言えば、何かの大会で優勝したり、何かで表彰されたり、資格を取ったり、素晴らしい功績を残さないと得られないものだと思っていました。</p>





<p>しかし、今説明した3つの要素があると気付いたとき、行動を継続するだけでも十分な自信を得られることに気が付けました。</p>







<h2 class="wp-block-heading">成功体験の積み上げを始めるには？</h2>





<p>さて改めて成功体験の積み上げを始めるにはどうしたらよいか。</p>





<p><strong>それは質の極力小さい、行動を起こすことです。</strong></p>





<p>先ほどの質にこだわりすぎている人の理想を数字で表すとこうなります。</p>



<p>質10、行動10、継続10</p>



<p>しかし実際にはこれはとても達成しづらい形です。質を求めてしまうと行動に移すのが大変になってしまい、継続するのも困難になっていくからです。本当の積み上げ開始の理想はこうです</p>











<p>質0、行動1、継続10</p>





<p>質は0でいいです。人に評価されない場所で1の行動を起こしましょう。そしてそれを続けましょう。</p>







<p>例えばプレゼンを堂々とするための自信を付けたいのであれば、自分の部屋で鏡に向かって1日1分間練習してみましょう。質が悪くても笑う人はいません。あなたの行動を妨げる人はいません。そしてそれを10日間続けましょう。</p>





<p>10日間も続ければその行動に慣れてあなたの自信になると思います。そしたら質を上げて友人の前で話してみるか行動を挙げて練習時間を延ばしてみましょう。そうして自分の自信を持てる領域をどんどん広げていきましょう。</p>



















<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>





<p>自信を付けるための成功体験には質・行動・継続の3つの要素があるので、まずは質を求めず小さな行動を起こし継続することを意識しましょう。</p>





<p>今回は人の自信と成功体験についてお伝えしました。</p>The post <a href="https://kitsunelog.net/successful-experience/">【自信】成功体験の積み上げ方【3つの要素】</a> first appeared on <a href="https://kitsunelog.net">kitsunelog</a>.]]></content:encoded>
					
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